肝斑はどんな治療方法で治すことができるのか

クリニックで出来る肝斑の治療

普通のシミと違ってホルモンの乱れで出来てしまう肝斑はどのように治療を行えばいいのでしょうか。大阪や大きな都市にあるクリニックでは、内服薬や外用薬、レーザーやイオン導入などといった方法で肝斑を薄くすることができるのです。それぞれの治療方法の特徴について確認しましょう。

肝斑の治療方法

ウーマン

内服薬で肝斑の治療をする場合

クリニックから内服薬を処方してもらい肝斑の治療をするときには、トラネキサム酸やビタミンCがポイントになります。トラネキサム酸やビタミンCは肝斑や普通のシミの元になるメラニン色素が増えるのを抑制する働きがあるのです。また、ビタミンCの場合は強い抗酸化作用があるので、肌細胞の老化を防ぐ効果も期待ができるでしょう。

外用薬で肝斑やシミを美白する

肝斑やシミを治療するときにクリニックで用いられる外用薬には、ビタミンCやハイドロキノンといった美白成分が使われています。ハイドロキノンは肌のターンオーバーを促進してくれる強力な塗り薬です。メラニン色素を抑制するだけでなく出来てしまった色素の漂白を行うこともできるのです。強い薬なのできちんと医師の指示に従って使うようにしましょう。

レーザーを使って肝斑を治す方法

通常使われるものではなく肝斑に効果的なレーザーを用いて治療することで、メラニン色素の抑制や分解をすることができます。肌の正常な範囲に照射しても問題はほとんどありません。また、肝斑やシミ以外にも毛穴の開きやくすみを改善する効果も期待できるでしょう。何度も重ねて行うことで、肝斑やシミが薄れて綺麗で透明感のある肌へ導くことができます。

治療にかかる費用

肝斑の治療にはこの他にもイオン導入やケミカルピーリングなどがあります。それぞれの治療費にかかる相場を理解して、自分に合う方法で肝斑を改善させましょう。
・レーザーでの治療  施術一回:約1万~2万円
・内服薬一ヶ月分   トラネキサム酸:約6千円
           ビタミンC:約3千円
・外用薬       ハイドロキノン5%のクリームで約4千円
・イオン導入     施術一回:約1万~1万5千円
・ケミカルピーリング 施術一回:約1万~1万5千円

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